都ものがたり・京都・森光子

今日11月8日は波乱万丈の人生を歩んだ歌手・島倉千代子の命日。
昨日の歌番組では、島倉の歌が特集されていました。
明後日10日は「放浪記」を2000回以上公演した女優・森光子の命日です。

11月2日付けの朝日新聞夕刊に、「都ものがたり 京都」の中で「森光子が慕った裏千家の母」と題した記事が載っていました。
森光子は京都の生まれで、裏千家14代家元淡々斎宗室の夫人・千嘉代子に大変可愛がられ、森は夫人を「ママさん」と呼んで「母」のように慕ったと云います。

その新聞記事をA4版に編集してPDFにしました。 → 2017.11.02asahi

※パソコンでは問題なく表示できると思いますが、スマホではどうなのでしょうか?(1.3MB)
【追記】スマホでもOKでした。

香道一口メモ・54【菖蒲(あやめ)香②】

「五月雨に池のまこもの」云々の歌一首を五句に分け、香五種を配当させる。最初に四句目にある「あやめ」の香り一種のみ試し聞きして記憶する。次に打ち交ぜた五種を順次聞き、何番目にあやめがあるかを探し出す。聞香に際しては、あやめの香を聞きあてるのを趣旨とするが、説話の内容を知り、秀作であるこの歌の鑑賞も大切なこと。

※『図解 香道の作法と組香』(雄山閣)の中に、菖蒲香に関する詳しい解説がありました。