丙午
令和八年(2026年)丙午(ひのえうま・へいご)の年が明けました。
丙午については俗説が時に語られるようですが、良い年になることを願っています。
元日には、お雑煮をいただき、午後はお香を炷き、薄茶(&花びら餅)をいただきました。


今年もぼちぼちと「茶香逍遥」に精進できればと思っています。
勿論「言うは易く行うは難し」です。ハイ (^^)
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外組65番【玉章香】
香四種
初雁として 四包に認め内一包試
帰雁として 右同断
雁金として 右同断
玉章として 一包に認め無試右、試香三種終りて本香十包打ち交ぜ五包づつ分け、先ず五包は除き置き、残り五包を炷き出すべし。この五包の内に玉章の香出ればこの一組にて終るべし。尤も聞き様は試みに合せ札打つべし。五包終りて先ず元の香包を開き記録に写すべし。この五包に玉章の香出ざる時は除き置きたる五包の香を炷き出すべし。聞き様初めに同じ。なお記の面にて考ふべし。また銘々札は後に開き、当りばかり付けるもよし。
(記録例 略)
きろく是に准ずべし。