お飾り

明日は大晦日、いよいよ年越しです。
今日は、一夜飾りを避けるべく正月を迎えるお飾りをいろいろ整えました。

一夜飾りについては、忌むべきことと記されている辞書もありますが、その理由となると記されていないように、巷にはいろいろなお説があるようです。

明日の大晦日を前にして、ここ数日ときどき思い出すことがあります。
23日の城山八幡宮・洗心茶会で、床に掛かっていた内曇りの短冊に認められていた句です。

埋火や夜中は明日の人通り

情景がまざまざと浮かんできます。