十三夜

今日は旧暦の九月十三日。
八月十五夜の中秋の名月(芋名月)と並び称される後(のち)の月(栗名月)の日です。

今夜は、片見月にならないようにとの願いも空しく?生憎の曇り空で、名月を見ることは叶いませんでした。
昨夜、月が冴え冴えと輝いていたのを見たことで、「まぁ、良し」としましょう。(^^)

お飾りはイロイロです。

十三夜の月見の宴は「919年の醍醐天皇の月の宴に始まるとも、宇多法皇がこの夜の月を無双と賞したのによるともいうが、日本固有のものらしい」と広辞苑にはあります。

「十三夜」が出てくるような組香はないのかしらん?と探してみました…。

「大外組」の中にはあるようですが、詳しいことはまたの機会に譲りたいと思います。(^^)

ホトトギスの花が満開です。